借金残り350万でもMacBook新調。私が「浪費」ではなく「投資」と断言する3つの理由

お金

こんにちは、だいです。

「借金があるなら、まずは1円でも多く返済に充てるべきだ」 そう思う方は多いはずです。
私も、つい数ヶ月前までの自分なら、同じように考えていました。

しかし今回、私はあえて最新のMacBookを注文するという大きな決断をしました。

この記事を読み終える頃には、お金がない時こそ大切にすべき「自分への投資」の基準が明確になり、今の自分に本当に必要な買い物が何なのかが見えてくるはずです。

正直にお話しすると、ネットで注文確定ボタンを押す直前まで、私の指先は少し震えていました。

現在、私には約340万円の借金があります。 支払いを少しでも減らしたいこの状況で、さらに数十万円の支払い増やすことへの不安。そして、「こんな自分が、最新のMacなんて手にしていいのか」という強い罪悪感。

それでも、購入ボタンを押し切った瞬間に感じたのは、深い安心感と「やるしかない」という強い気合でした。

そもそも、私は買い替えを全く予定していませんでした。 しかし、今使っているMacは購入から6年。最近では作業中に突然画面が固まり、勝手に再起動がかかることが増えていました。

エンジニアとして、そしてこれからブログや副業に挑戦しようとする私にとって、パソコンが動かなくなることは「仕事ができなくなる」ことを意味します。

もし、執筆の途中で電源が落ち、書き上げた記事が消えてしまったら? その復旧にかかる時間や、積み重なるイライラ、そして何より「やる気」を削がれるダメージは計り知れません。

壊れてから慌てて買うのではなく、今の自分のパフォーマンスを最大化するために、あえてこのタイミングでの新調を決めました。

これを読んでくださっている方の中には、「借金返済を頑張っている最中に贅沢をするな。」という意見もあるでしょう。 たしかに、以前の私のように、毎週飲み歩いて給料日前にお金がないと嘆いている状態であれば、このMacBookはただの「身の丈に合わない浪費」です。

しかし、今の私は違います。 徹底した節約で家計を管理し、シミュレーションを重ねた上で「この支払いなら大丈夫だ!」と確信を持って決断しました。

私が考える自己投資の基準は、「その購入によって、自分の時間が増えるか、あるいは挑戦の質が上がるか」という一点にあります。

古いパソコンのフリーズを待つ時間をなくし、サクサク動く最新機種でブログ執筆に没頭する。これによって生まれる時間と心の余裕は、将来的に必ず購入代金以上のリターンをもたらしてくれます。

逆に言えば、これを買ったのにYouTubeを眺めるだけで終わらせてしまうなら、それはただの借金上乗せ(いわゆる浪費)でしかありません。だからこそ、この買い物は私にとって「絶対に結果を出す」という自分への挑戦状でもあるのです。

もし、あなたが今「何かを始めたいけれど、道具を揃えるべきか迷っている」のなら、その買い物が自分の未来の時間を増やしてくれるかどうかを基準に考えてみてください。

たとえ今、お金に余裕がなかったとしても、それによって作業効率が上がり、新しい挑戦に繋がるのであれば、それは未来への「正しい投資」になります。

私の新しいMacBookはまだ届いていませんが、今から到着が待ち遠しくてたまりません。 最強の相棒を手に入れたとき、自分がどんな景色を見ているのか。

それを証明するために、私は今日も一歩ずつ、借金完済と資産形成の道を歩んでいきます。

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