借金が減らない理由は「アレの使い方」にある?やばい習慣

お金

こんにちは、だいです。

この記事では、借金が減らない原因に悩んでいる方に向けて、私が実際に気づいた「時間の使い方」とその改善方法をお伝えします。読み終わる頃には、「何から変えればいいか」がはっきりし、明日からの行動が少し軽くなるはずです。
最近ふと、「このままでいいのかな」と思う瞬間が増えました。


借金を返すために働いているのに、なぜか不安が消えない。
いろいろ考えた結果、その原因は「時間の使い方」にあると感じています。
このままだと、ずっとこの状態から抜け出せない気がしました。

本日も「お金に強い自分」へ、一緒に少しずつ前に進んでいきましょう。

結論から言うと、借金が減らない大きな理由の一つは「時間の使い方」にあります。

なぜなら、労働時間を増やすだけでは「今の収入」を維持することしかできず、将来の収入を増やす行動に時間を使えていないからです。

私自身、現在は時給1,200円ほどのスキマバイトをしています。
働けばお金は増えますが、ある時ふと思いました。

「この時間の使い方で、本当に将来は良くなるのか?」

ここで一度、30代の自分を想像してみました。
借金はなくなっているかもしれない。
でも、その時に何が残っているのか。

考えれば考えるほど、不安になりました。
スキルもなく、ただ「マイナスからゼロ」に戻っただけ。
その状態でまたスタートする未来が、正直怖かったです。

ここからは、私が実際に意識している「時間の使い方」を3つ紹介します。

1. 完済後に何が残るかを考える

まず意識したのは、「借金完済後の自分に何が残るか」です。

借金を返すことはもちろん大切ですが、それだけでは生活は変わりません。
もし今の働き方でスキルが残らないのであれば、その時間の一部を自己投資に回す必要があります。

例えば、1日1時間だけでも副業やスキル習得に使う。
これだけでも、長期的には大きな差になります。


2. 迷う時間を減らして行動する

結論として、迷う時間はできるだけ短くするべきです。

理由はシンプルで、行動しない限り何も変わらないからです。

私も以前は「何をやればいいか」で悩んでばかりいました。
ですが、「1分迷うなら1行書く」と決めてから、少しずつ変化を感じるようになりました。

まだ試行錯誤中ですが、この小さなルールだけでも行動量は確実に増えました。


3. 一気に変えようとしない

人は急激な変化に弱いです。

そのため、結論としては「少しずつ変える」のが最も現実的です。

私の場合は、バイト時間を少し減らし、その分を副業に充てています。
最初は不安もありましたが、小さく始めることで継続できています。


ここで一つ、実体験をお話しします。

私は最近、6年間使っていたMacBookを買い替えました。
正直かなり迷いました。

借金があるのに買っていいのか。
何度も考えました。

ですが最終的に、「時間を無駄にする方がもったいない」と判断しました。

古いパソコンだと、1回の作業で数分待つこともあります。
この時間を積み重ねると、1日で何十分にもなります。

結論として、時間を短縮できるものには投資する価値があります。

その浮いた時間をブログやスキル習得などに使うことで、将来的にリターンとして返ってくる可能性があるからです。


借金が減らない原因は、単にお金の問題だけではありません。
時間の使い方が大きく影響しています。

・完済後に何が残るかを考える
・迷う時間を減らして行動する
・小さく変化を積み上げる
・時間を増やすための投資を考える

正直、これが正解かはまだ分かりません。
ただ、何も考えずに働いていた頃よりは、前に進んでいる感覚があります。

まずは1つだけでいいので、できそうなことから試してみてください。


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

借金がある人が無意識にやっている習慣は、まだあります。
次回は「固定費の見直し」にフォーカスして解説します。

次回の記事も楽しみにしていてくださいね!

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