借金が減らない人のやばい習慣。〜固定費の見直しで毎月1万円浮かせる方法〜

節約術

こんにちは、だいです。

借金470万円を返済しながら、週7日で働く会社員の私が気づいたことがあります。 それは、どんなに必死に働いて稼いでも、家計というバケツに「固定費」という穴が開いていれば、お金は一生貯まらないということです。

この記事を最後まで読めば、借金返済を劇的にスピードアップさせる固定費の見直し術がわかります。
1時間残業するよりも、ずっと効率的に「自分の時間とお金」を取り戻す具体的なステップをお伝えしますね。

私は現在、本業のほかに飲食バイトを掛け持ちして、空いている時にはスキマバイトもして、必死に返済資金を作っています。 泥臭く働く中で痛感したのは、1円を稼ぐ大変さです。

だからこそ、一度見直せばその後ずっと効果が続く「固定費の削減」は、返済スピードを加速させることもできますし、借金を返済しながらでも生活に余裕を持てるようになります。

あなたの今のスマホ料金はいくらですか?

私が実際に行っている、少し変わった合理的な固定費削減のエピソードをご紹介します。

通信費:仕事のためにWi-Fiを導入、だからスマホは3GBに封印する

現在の仕事への転職に伴い、私は自宅にWi-Fi環境を導入しました。 本業の収入を維持するための必要な投資ですが、当然、固定費は増えます。

そこで私は、スマホの通信料を楽天モバイルでギガを気にせず使って2980円のところを最安枠である「月3GB以内(980円)」に抑え込むというルールを自分に課しました。 Wi-Fiがある家以外では、通信を極限まで使わない生活です。

これには意外な副産物がありました。外でスマホをダラダラと眺める時間が激減したのです。その結果、周囲の景色や街の動きに目が向くようになり、今まで気づかなかった情報の広がりや、以前より様々な情報が入ってくるようになりました。

ちなみに、元々3〜4つの移動して貯めるポイ活をしていて「ここでポイントを貯めて生活をラクにしたい。」と必死にポイ活を進めていました。しかしそこには罠が潜んでいることに気づきました。この理由については次回以降の記事で詳しくお話ししますね。

サブスク:見栄を捨てて家族アカウントを借りる

私は現在、自分名義で契約しているサブスクは一つもありません。 映画やドラマを観たいときは、家族の契約の範囲内で共有させてもらっています。

「いい大人が情けない」と思うかもしれません。正直、私自身も少し申し訳ないし、恥ずかしいと感じることもあります。 でも、借金がある今の私にとって、見栄を張って自分で契約を続けることは、完済という目標から遠ざかる行為でしかありません。今は無理のない範囲で工夫して、一円でも多く返済に回すことが、大事だと信じています。

手数料:三井住友銀行の月1回無料を命がけで守る

銀行の手数料も、決してバカにはできません。
私は基本キャッシュレス決済を使うようにしていますが、どうしても現金が必要なときは三井住友銀行のアプリ特典を活用し、月1回だけの手数料無料枠を計画的に使っています。

たかが数百円ですが、すでに現金を使う予定が決まっていれば余裕を持ってお金を引き出しておいたり、急ぎの時でも運動がてらに少し歩いて近くの銀行ATMにいくようにしています。この労働時間を守り抜くための「執着」が、借金完済には不可欠なのです。

多くの人が抱えている固定費の正体は、実は「見栄」であることが多いのではないでしょうか。

結論から言うと、借金を最短で返したいなら、労働を増やす前にまず家計の「穴」を塞ぐべきです。

なぜなら、時給1,000円のバイトで1万円稼ぐには10時間必要ですが、固定費を月1万円削減できれば、一度の手間でその後ずっと、毎月10時間分の自由な時間が手に入るのと同じだからです。

あなたのバケツには、まだ「見栄」という名の穴が空いていませんか?まずは一つ、その穴を塞ぐことから始めてみましょう。

かつての私は、今の状況を誰かのせいにしたり、ただ落ち込んだりするだけで時間を溶かしていました。しかし、固定費という名の「見栄」を捨て、自分にできる小さな工夫を積み重ねることで、ようやく人生のハンドルを自分で握り直せている感覚があります。

もしあなたが今、暗闇の中で立ち止まっているのなら、まずは今日一つだけでいいので、自分の家計の「穴」を探してみてください。その一歩が、いつかあなたを自由にする大きな力になると信じています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回の記事も楽しみにしててくださいね!

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